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チョコタフと異世界への冒険

チョコタフが好きなゲーム・舞台・漫画・アニメ他への愛を語る場所。目指すのは究極のオススメ集。

チームライブ氷帝でさらに跡部様に惚れました

 

ミュージカル『テニスの王子様』TEAM Live HYOTEIも千秋楽を迎えましたね。おめでとうございます! 

氷帝・六角戦で、三浦くん演じる跡部に惚れまして、跡部様見たさに、チームライブ氷帝に行ってきました。

いかにして惚れたかは、過去のブログをご参照ください。

 今回の記事では少し間が空きましたが、とっても楽しかったので感想を。

kumadasummer.hatenablog.jp

 

そもそもチームライブが初めてだったので、どんなものかも分からず行きましたが、最初から最後まで、まるまる好きな学校を楽しめる公演です。贅沢な時間でした。

なんとペンライトもあり!今回は持っていかなかったけど、ペンライトちょっと振りたかった・・・。

 

今回は、氷帝学園が主催するファッションショーに招待されたという形で、会場に入るときに来場者特典としてインビテーションカードを頂きました。跡部様からのご招待です。

こういう趣きって楽しいよね。始まる前からワクワクした気持ちになりました。

 

急きょ思い立って当日引換券で行ったけど、センターブロックだったので視界良好。みんなを見るにはとってもいい席でした。

通路側だったので、いいことあるかも?とちょっぴり期待しならが開幕を待ったのでした。

 

開演するとまずはオープニングムービーが流れたのですが、まさかの一人称視点でびっくり。

豪華な邸宅の前で、手を差し伸べてくれる制服姿の宍戸さん。かっこいいんだけど、コナミから出たテニプリ乙女ゲームを思い出して、ちょっと面白かったです。でも、かっこよかった!

小早川くんの切れ長の目がセクシーだなといつも思います。キリッと美しい。

 

今回も物語がありまして、謎の人物からの指令が渡され、ファッションショーを開催することになる氷帝学園。映像が終わると、そのファッションショーとして、それぞれのキャラクターがモデル風の衣装で登場です。

そのあとはファッションコーディネート対決や、早口言葉対決など、しばしのレクリエーションタイム。

その自由度が、青学と氷帝のみで行ったドリライ3rdと雰囲気が似て、かなり自由に舞台上で遊んでいて、懐かしくも面白かったです。

跡部様と忍足くんがMCでしたが、跡部様は初っ端から進行役を忍足くんへ丸投げでした。さくっと「任せた」と言っちゃうあたり、跡部様っぽくていいなあ。

そして、各対決を普通に見物して楽しそうにしていた跡部様を見られて、私も楽しかったです。勝敗のジャッジや罰ゲームを決める時だけ跡部様に裁量が渡り、ちょっとわくわくしながら、それらを決める跡部様が何だか中学生っぽかった。

 

チームライブだけあって、自由度も高く、役者さんのキャラクターやみんなの関係性がちょっとずつにじみ出ているのがいいですね。

度が過ぎると冷めちゃうんだけど、いい塩梅で、個性としてキャラクターが際立っていてよかったな。

 

三浦くんはどうやら笑いの沸点がやや低いようで、アドリブに思わず笑ってしまう跡部様とか、MCを全振りされて、他の人が自由にふるまうから、それに振り回されて、てんやわんやで、でもしっかり進行しようとするいくみん忍足など、氷帝学園のたのしいひと時を見ている感じが、とても楽しいです。

跡部様の楽しそうな笑顔にわたしも幸せになりました。尊い

滝くんも、いじられてて面白かったな。滝くんは、自分がどうすれば面白いか分かっている気がします。そこは原作にない分、自分でキャラクターを考えて作りあげて確立しているのかなーと勝手に思ってみたり。

氷帝学園の学園祭に遊びにきたようなノリで終始笑いっぱなしでした。

 

そして、とても感動してしまったのが、劇中のナンバーですよ!

三浦跡部に歌ってほしいと思っていた「鏡の中の俺」「俺様の美技にブキウギ」を披露してくれるなんて・・・!

これだけで私はチムライに足を運んだ甲斐があったというものです。

特に「鏡の中の俺」は、六角戦で三浦くんの跡部で歌ってほしかったナンバーで、美しいあの振りを三浦くんの動きで見たかったし、かつ、あの時の氷帝の置かれたヒール的な立場で歌うのがぴったりだと思っていたので、ただただ感動でした。

そして“俺は美しい”と思いながら、自分の美しさにうっとりするような動きで、三浦くんに「ブギウギ」をやってほしかったのです。

思い入れのある曲だからこそ、三浦跡部に歌ってほしいと思っていたので、それが叶って感動でした。

 

あとは宍戸さんと鳳くんの「グッドコンビネーション」が聞けるとは!

ダブルス曲といえば!な名曲ですが、見られてもドリライで踊る二人かなと思っていたので、まさかのフルで二人の歌をきけて嬉しかったです。

お互いに呼び合う箇所は、「お前」と「あなた」といった形で、歌詞を変えていたのが印象的でした。

 

最後にアンコール曲の「シャカリキ・ファイト・ブンブン」では、客席降りもありました(期待通り!)。

自分の席まで来てくれるかな~とドキドキでしたが、結果たくさんのキャストさんが来てくれました。嬉しい。

何度もキャストさんを近くに見てきましたが、改めて間近で見ると、やっぱりキラキラしていて素敵。見ているだけでパワーをもらえる気がします。

しかも、なんと、跡部様までいらっしゃってくれまして。大変麗しく、お美しかったです。

跡部様の域になると、客席を走ることはせず堂々と歩きますし、安易に踊ったりせず、手も振りもせず、目線で応えてくれます。高貴!

大変満足でした。ありがとうございます。

 

終演後は氷帝キャスト全員でお見送り。贅沢だ~。

キャスト全員が並んでいる前を歩いていくわけですが、お客さんも後ろがあることを理解しているので、早めに歩かねばという精神が働いているのか、とにかくスムーズに進んでいくと、お見送り列の先頭にいた滝さんが一言。

「みんな通り過ぎるの早くない!?もっとゆっくり歩いて!」

そんなゆっくり通り過ぎていいんですか!と思いましたが、お言葉に甘え、一人一人に声をかけることができました。お見送りのときもみんなキャラクターを維持しているので、どのテンションでいくか迷います。もはや「楽しかったです」としか言えないです。

いや、わたしは笑顔が見られればええんや・・・。

ちなみに跡部様は、高貴な椅子に座られて、手も振らず、目線だけをくださいました。ええ、満足です。

ただ、たまに笑顔が口元に出る三浦跡部くんがなんとも可愛く、跡部様が愛される理由すらも体現しているんじゃないかと思ってしまうくらいに、三浦くんに惚れ惚れしてしまいました。

お見送りの様子は、テニミュブログにてご覧ください。

テニミュブログ 3rd|4月19日(水) スタッフブログ716

 

キャラクターを守りつつ、とにかく盛り上げて楽しませようとするサービス精神旺盛な公演で、行ってよかったです。やっぱり氷帝が好きだな~という気持ちを思い出しました。

5月末のドリライは、達成くん見たさもあるけれど、生の三浦跡部を見られるうちに見たい!という気持ちが強いです。

欲をいえば全国氷帝のVSリョーマ戦をすごく、すごく見たい。三浦くんの「氷の世界」を聞きたいなあ。もちろん「氷点下の情熱」も。

今はまだ残るあどけなさ、可愛さを隠し、秘めたる情熱で、覚悟をもって青学との再戦。そんな三浦くんの跡部がみたい・・・!それまでテニミュはやめられませんな。

 

おまけ:跡部等身大フィギュアと並んでも頭身がそのままの三浦くん。崇めたくなりますね。品のある姿勢がとても好きです。

テニミュブログ 3rd|4月26日(水) スタッフブログ720

 

もう今日も終わろうとしていますが、4月30日はテニミュの初演の日なんですね。なんと14年目。素晴らしい!

まだまだ新しいものを見せながら、続いてほしいです。そして、色んな新しい魅力をもった人に出会いたいです。

これからも応援しています!!

 

今月のドリライも楽しみです。