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チョコタフと異世界への冒険

チョコタフが好きなゲーム・舞台・漫画・アニメ他への愛を語る場所。目指すのは究極のオススメ集。

心霊探偵八雲を振り返る〈前〉

舞台
今日の振り返りは、舞台版「心霊探偵八雲 いつわりの樹」です。楽日に、昼夜と2回観に行きました。

今回は舞台を観にいくまでのお話。
主にキャストのみなさんについてのあれこれです。

心霊探偵八雲、という名前はもう随分前から知っていましたが、それまで観たことはありませんでした。
今回観よう!という決め手になったのは、やっぱりキャストかな。

なんと言っても、東地宏樹さん。
東地さん、大好きなんです。声はもちろん、そのお姿も…。
そうです私は、サングラスとヒゲと40代といい声の合わせ技に弱い人間なんです。あと笑顔が可愛いかったりしたら、もう。

場所が青山円形劇場なので、これは近くで見るチャンスだぞ!ってね。もちろん声優をなさる前は、舞台もやっていらっしゃったと知ってから、ずーっと見たかったので、またとない機会なのでした。

しかも。
共演の方に、佐野大樹さんの文字が。
目を疑いましたよ。佐野大樹って、大樹っちゃんだよね!?pnishのリーダーの大樹っちゃん!?、と。
何を隠そう、ワタクシ、パニッシュのファンでもありまして…。追いかけ続けて7年ほどでございます。

その大好きな大樹っちゃんが、大好きな東地さんと共演…夢かと思いました。
こんな、素敵なことが!

好きな人と好きな人の共演って、とっても嬉しくて、そこから生まれるものが素敵じゃないはずないでしょって感じなのです。

思ってもみない共演でした。
だって東地さんは声優として、大樹っちゃんは舞台でパニッシュとして、全く時間も場所も流れも異なったところで好きになった人です。
そのお二人が同じ舞台に立つなんて!
大樹っちゃんのブログにツーショット写真が載った時は正に狂喜乱舞。家族中にすごくない!?と見せて回った程です。

他にも、寿里くんや久保田秀敏くんはテニミュで知っているし、演出の伊藤マサミさんはVISUALIVE「ペルソナ4」で足立役を好演した方で、bpmといえば浅沼さんの演出はいつも素晴らしくて、きっと伊藤さんも素敵な演出をなさるんだろうなと思ったら、
行かない訳がないよね。

配役を聞いて、更に驚いたなあ。
東地さんと大樹っちゃんの芝居の絡みがあればいいなって思ってたくらいなのに、刑事コンビって!絶対二人でいるじゃん!ってなりました。
東地さんはアニメで声をあてた役、大樹っちゃんは舞台の八雲でずっと演じてた役だったんですよね。

文庫本の宣伝ムービーに二人で出演されてるのを見て、夢じゃないんだって実感しました。二人が会話してる〜仲良さそう〜と。

なんでも東地さんは、カンパニーの中で最年長だったとか。そして、二番目に大樹っちゃん。若い人が多いカンパニーで、大人の役割っていうのもあったのかな。

あと、大樹っちゃんが、もともと東地さんのファンだったというのもありそうですね。パンフレットに書いてあって、私と一緒!って思ってましたけど、たぶん大樹っちゃんの方が東地さんのファン歴長い気がします。
なんでかというと、大樹っちゃんが何で東地さんのファンになったのか、もちろん憶測ですけど、心当たりがあったので。

たぶん、「プリズン・ブレイク」のマイケル・スコフィールド、なんじゃないか、と。東地さんが吹替を担当していらっしゃいます。
プリズン・ブレイクが流行った時に、大樹っちゃん、舞台でそのコントをやってたなあと思い出したのです。確か大樹っちゃんが好きだから、囚人コントを企画して、大樹っちゃん自身がマイケル・スコフィールド役だったと思うのよね。
マイケル・スコフィールドだっ」て言ってた記憶が…ということは、吹替えで見てた?あれは東地さんの真似も入ってた?と色んな憶測が頭を駆け巡りました。なんかこう、ビビビッと繋がった感じです。
勝手な推測なんですけどっ。

まあそうだと仮定して、おそらくそのコントが2007年とかなので、私より先に東地さんを知っているな…!と思った次第です。

でもでも私も2004年に「焼きたて!!ジャぱん」観てたよ!
という謎の張り合い。

何はともあれ、素敵なつながりができて嬉しかったのでした。

そんな嬉しい気持ちを抱えたまま、観劇日を待つわけで。ソワソワするなってほうが無理です。

観劇日が楽日だったので、余計にソワソワ落ち着かない。

当日に関しては、また、後編で。
今回はキャスト編、でした。

おわり。