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チョコタフと異世界への冒険

チョコタフが好きなゲーム・舞台・漫画・アニメ他への愛を語る場所。目指すのは究極のオススメ集。

藤原さんの握手会を振り返る

先日、久しぶりに声優さんの握手会に参加してきました。

 

オジサマ専科キャラクターソングシリーズvol.6「ダンデライオン」発売記念トーク&握手会

です。(長い)

ゲストは藤原啓治さん。

 

そうつまりは、藤原さんと握手、なわけですね。

 

参加前は藤原さんと会うこと自体、まったく想像できませんでした。

なぜなら私にとって藤原さんは、完全にテレビの向こうの人だったから。

 

アニメでよく耳にする声であり、ゲームでは味方のこともあれば敵だったこともあり、最近では経済番組のナレーションをよく聞きます。あと、吹替えね!

とにかく小さい頃から馴染んでいた声の主なだけに、特別な方だったのです。

 

それに俳優さんでも声優さんでも、若手の方はファンイベントなど多かったりしますが(私も一時期たくさん参加してました)

藤原さんくらいの世代の声優さんって、そういうイベントをあんまりやらないイメージで。

 

そんな人が握手会!?という衝撃でした。

会いたい!って好奇心と、会っちゃったらどうなるの!ってドキドキとで変な気分でしたね。それが全部、緊張に変っていました。

 

そして、当日。

せっかくなので急遽、お手紙を用意して、いざ会場へ。

席は後ろの方でしたが、ちょっと安心しました。握手までの時間が長いからね。

 

最初にプロデューサーのドン・マッコウ氏が登場。

ここで私は、ステージの人との距離感を確認しました。

意外に近い・・・!よく見える・・・!

 

まずは、お客さんみんなで藤原さんを呼ぶことに。イベント恒例らしいですね。

なんて呼びたい?とマッコウ氏は聞いてましたが、今まで当たり前に「藤原さん」呼びしてきたので、他の呼び方もアリなのか!と衝撃でした。(当たり前なんだけどね)

候補は「藤原さん」「啓治さん」「啓ちゃん」「啓治くん」だったと思います。

緊張してたので記憶が曖昧。

たぶん「啓治くん」って呼んだ、と思います。

口にしたことまで曖昧って・・・どれだけ緊張してたんだって話ですね。

「啓治さん」も良かったなぁ。

 

そして、藤原さんの登場~!

お決まりのサングラスに、白シャツ、ジーンズ。腕まくりをしていらっしゃって、初っ端から私はメロメロでした。

聞こえてくる声は、もちろん藤原さんのものだし、立ち姿はかっこいいしで、夢のような時間でした。

 

って、まだ始まったばかりなんですけど。

登場の時のテンションの話で、小山力也さんの名前が出ると(場内を走ったそうです)、その後のトークでもしきりにリッキーを意識してました。

 

印象的なのは、オジサマブームって本当にきてるの!?という話の件でした。

そのブームの正体は、「珍しい生き物」としてのオジサマか、「恋愛対象」としてのオジサマかどっちなの~と。「俺は恋愛対象で見られたいのよ」って冗談っぽくおっしゃってましたね。

すかさずマッコウ氏が「今日は嫁選びにきたんですもんね」と。

 

そこでお客さんに藤原さんを恋愛対象で見れるかアンケートをとることに!顔を伏せて、周りに分からないように挙手制です。

私はというと・・・、あげちゃいました。

だって好きなんだもーん。

まぁ半分冗談というか、好きだし、おそらく恋愛対象で見れるし、むしろタイプなんだけど、普段そういう目で見てるかっていったらそうでもないし、みんな挙げるでしょって思ってたから恥ずかしながらも挙げたんだけど・・・

ステージの二人の反応から察すると、もしかして半分も挙げてない!?

藤原さんが心なしか本気で照れているようだったので、冗談っぽい雰囲気じゃなくなったのかもしれません。。。

「俺のことそういう目で見てたんだな!」

と藤原さん。

なんだか急に恥ずかしくなってきましたよ。

でも、照れたような藤原さんはとっても可愛かったです。

 

色んなトークが飛び交いましたが、テンポがよく、とても可笑しくって笑いっぱなしでした。

時間が経つのも早くて、あっという間に握手会の時間。

マッコウ氏が「そろそろ握手会・・・」と切り出したあたりから、藤原さんが緊張していらっしゃったように見えました。

私も、なんですけどね。

 

サングラスをはずして、一人一人と丁寧に握手していく藤原さん。

素敵だ~と、ぽけーとしそうになりましたが、いつかは自分の番がやってくるのを忘れてはいけません。

なに話そう、どうしよう、と3つくらい案を練って、いざ戦場へ!(違う)

 

ステージに立って藤原さんを見ると、また違った感じに見えます。

意外と背が同じくらいなことにびっくり。もっと見上げるようになると思っていたので。


自分の番になって、鞄をおいて、挨拶をしながら握手。

その瞬間、頭が真っ白になりました。

冷房と緊張で、ものすごく手が冷えていたので、「あ、握手してる」って意識しすぎて、どうしようと焦る焦る。なんだか時間が止まったような気さえしました。

藤原さんの顔見たら、余計に言葉に詰まって、絞り出すように「き、緊張しちゃって」とようやく一言。


いやあ、握手会、慣れません。

これでも10年近く、色んな握手会に参加してきたんだけど。本当に大好きな人の前だと緊張しちゃうのは変わりません。


「俺も緊張してるよ」っておっしゃってくれて、ちょっとホッ。考えてたこと言わなきゃ!と、気を取り直して、CDの感想をお話しました。

キリも良かったので、ありがとうございます!と挨拶して、鞄を取ろうとしゃがんだんですが、その時もずっと握手してくださってて、あわわーと再び焦りながら、ありがとうございます、と再び告げて、お別れです。

ちょうど視線が同じ高さだったので、藤原さんの目をまっすぐ見てしまい、本当に緊張しました。とても優しく接してくださり、もう!これまで以上にファンになる他ないじゃない!て感じです。


大好きな藤原さんにお会いできて、しかも握手までして、お話もできて、感激の一日 でした。

 まだまだ藤原さんの出演作品は見きれてないですし、特に最近は洋画ブームなので、これからも藤原さんの声を楽しみたいと思います。

藤原さん、幸せな時間を本当にありがとうございました!


来年もお会いしたいなあ。

気が早い?

とりあえずDVDを買おーっと。


おわり。