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チョコタフと異世界への冒険

チョコタフが好きなゲーム・舞台・漫画・アニメ他への愛を語る場所。目指すのは究極のオススメ集。

ゲーム開発と人工知能(AI)の関係性を少し理解できた話

「ゲーム開発」と「人工知能(AI)」 この二つって、近いようでいて、今までうまく関連付けられないでいました。 ゲームのプログラムの中にAIが組み込まれているというのは、なんとなく分かるんだけど、それって結局は技術論に終始する話なんじゃないの?と…

『青のフラッグ』は焦れったいのが面白い~9&10話の感想と共に~

ジャンプ+で連載中の『青のフラッグ』への熱が、どうにもこうにも収まりません。 今回は本作の面白さを中心に、最後の方で9・10話の感想を書きたいと思います。 ※WEBで無料公開中:[1話]青のフラッグ - KAITO | 少年ジャンプ+ 今一番オススメしたい漫画 主…

演劇「ハイキュー!!」“勝者と敗者”千秋楽までの感想~キャスト編~

ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」“勝者と敗者”について、前回は内容や演出について語ったので、今回はもう少し細かく各キャラクターを触れたいと思います。 前回の記事:演劇「ハイキュー!!」“勝者と敗者”千秋楽までの感想~演出編~ - チョコ…

演劇「ハイキュー!!」“勝者と敗者”千秋楽までの感想~演出編~

ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」“勝者と敗者”が千秋楽を迎えましたね。おめでとうございます! 前回の“烏野復活”で初めて、ハイステを生で観劇し、こんな演出があったなんて!と興奮。1回の観劇予定を2回に増やし、更に大楽はライブビューイン…

『群青にサイレン』はとりあえず5巻まで読んでほしい

『群青にサイレン』がいよいよ面白くなってきた 読むきっかけとなったのは、やっぱり『いちご100%』で河下先生の絵が好きだったからでして、その時はまさか、主人公がこんな思い悩む性格の子だとは思わなかったな。(河下水希=桃栗みかん先生です) 加えて…

恋と性の間で葛藤する少年少女の漫画作品

KAITO先生の『青のフラッグ』に心を持っていかれて、色々な恋愛の形を考える日々です。 みんなの幸せを願う気持ちが強すぎて行き場を失い、ついには他の作品でこの気持ちを落ち着かせるという方法に出ました。 このジャンルをなんとカテゴライズしたらいいか…

チームライブ氷帝でさらに跡部様に惚れました

ミュージカル『テニスの王子様』TEAM Live HYOTEIも千秋楽を迎えましたね。おめでとうございます! 氷帝・六角戦で、三浦くん演じる跡部に惚れまして、跡部様見たさに、チームライブ氷帝に行ってきました。 いかにして惚れたかは、過去のブログをご参照くだ…

掃除初心者がはじめる実家の大掃除~片付けMyルールと掃除基本セット~

いつかはやらねば、と考え続けていた実家の片づけに着手しました。 自分の部屋の掃除だけではなくて、家中の大掃除。徹底的に片づける。 しばらくぶりに帰った実家が物で溢れているのを見て戦慄したのを覚えてます。まさに↓のとおり。“no more もの運動”を主…

「じぶん書店」の開店準備中です。

講談社がリリースした、スマホだけで自分の電子書店を開設できる「じぶん書店」というサービスに登録してみました。 本オープンは5/15(月)ですが、今はプレオープン期間として事前登録を受付中です。書店オープンはできるので気になる人はぜひ覗いてみては…

ミュージカルリズムゲーム「夢色キャスト」のキャストに会いたい熱を記事に込めました(後編)

最近、セガが出しているアプリ「夢色キャスト」にハマっています。 その魅力を書いていたら1つの記事におさまらなかったので、続きの後編です。むしろこっちをメインに書きたかったのだ! なお、ゲームの紹介としては前編の方が優秀かも。良ければどうぞ。 k…

ミュージカルリズムゲーム「夢色キャスト」のキャストに会いたい熱を記事に込めました(前編)

男性アイドルの育成ゲーム、増えましたよね~。 こうも数が増えてくると、それぞれどこで違いを出しているんだろう? てなことに興味を持ってしまうたちです。乙女ゲームもしかり。 あれこれ触りだけ遊んでみた結果、SEGAが出している「夢色キャスト」が一番…

元気はつくれる~スポーツ漫画のススメ~

就職活動シーズンですね。 この時期になると、学生にどんな能力を求めるか?だったり、会社はどんな人を求めているか?だったりという問いを、よく目にします。「コミュニケーション能力」「協調性」「主体性」などなど・・・よく目にするのは回答までセット…

テニミュブーム再来の予感~新跡部様に惚れるの巻~

「ミュージカル『テニスの王子様』3rd Season 青学VS六角」を観劇してきました。 2003年のテニミュ初演から約14年。そして、私が初めて観に行ったのは2005年の「The Imperial Match 氷帝学園」なのでテニミュ歴もとうに10年を超えました。 私のテニミュ史の…

この気持ちの正体―ハッカーってかっこいい!

●最近、天才ハッカーへのロマンがとまりません。 ゲーム好きが高じてなのか、ゲームを組み立てる人=プログラマーへの憧れがもともと強く、実際にプログラマーの方と話してみても、思考傾向や視点の置き方がとても面白くて、興味がつきません。 情報の分析・…

再会を求めて

重い重い腰をあげてブログを再開してみる。 過去を清算して、新しく始めることも考えたけれど2年前、3年前の記事でもどこか気に入っている点があって、消せないでいました。その時の私が一生懸命考えて、たどり着いた答え。自分の考えた記録ってそう簡単に消…

出会いはいつだって

あけまして…どころじゃないですね。2月になっていました。今年も探りながら色々書いてみようと思います。さて、新年一発目に取り上げるのは『坂道のアポロン』です。坂道のアポロン (1) (フラワーコミックス)作者: 小玉ユキ出版社/メーカー: 小学館発売日: 2…

記録で振り返る2013

年末らしいことを一切していないので、せめてブログでは2013年を振り返っておきます。くまだは見たり、読んだりした作品をほぼ日手帳に毎日記録しています。その記録を以って、振り返りとしたいと思います。2013年はこんな感じでした。本:27冊(51)マンガ:154…

テニミュ四天宝寺戦を観戦してきました

毎年の恒例行事となって参りました、冬のテニミュ。今回も参加してきましたよ〜!そんなわけで今日は、「ミュージカル『テニスの王子様』青学VS四天宝寺」の感想と、テニミュまわりのお話を。テニミュを観る理由テニミュ歴9年ですが、その間に自分の観劇スタ…

「役者と音楽家のいるレストラン」でちょっとお食事どうでしょう

あとちょっとでクリスマス。デートはやっぱり、イルミネーション?そして素敵なお食事?いえいえ、ここは舞台などはいかがでしょう。クリスマスにぴったりな舞台があるのですよ。青山円形劇場プロデュース「ア・ラ・カルト2〜役者と音楽家のいるレストランFi…

『心霊探偵八雲 いつわりの樹』の裏側の話

わあ、一週間空いてしまった。本業に勤しんでおりました。そのご褒美なのか、早めのサンタさんが我が家にきましたよ。舞台版『心霊探偵八雲 いつわりの樹』DVDが届いたのです!早速たのしみにしていた特典映像を見ましたので、今回はその感想を。最初に言っ…

『ヒカルの碁』を見たら囲碁を覚えたくなった

ちきりんさんの将棋練習に触発されて、囲碁の練習を始めました。 囲碁かよ! だって動機が「『ヒカルの碁』の対局を理解したい」なんだもん…。 もう10年以上も愛読してるのに、盤面で何が起きてるのか理解してないのです。周りのキャラが解説してくれて、ナ…

『真・女神転生Ⅳ』をクリアーしました記念

今回は長らく未クリアーだった『真・女神転生Ⅳ』のプレイ感想です。今更感が強いですが、ネタバレ注意。ベルゼブブを求めて言わずと知れた蝿の王様、ベルゼブブ。P3で愛用して以来、悪魔合体の最終目標はこの方でした。それはメガテン4でも同じだったのです…

『ハイキュー!!』で変わる人たち

単行本まで待とうと思ったけど、書きたい欲には勝てません。『ハイキュー‼︎』より第87話「エースの意地」の感想です。(ジャンプ52号のネタバレとなりますので注意)各キャラクターに焦点が当たっていく度に、今か今かと待っていました。ツッキー!合宿編とし…

『夢と狂気の王国』に住む人たちを観てきました

映画を観て、泣き疲れたのは初めてでした。そんな私に言ってあげたい。「宮崎監督、まだ生きてるから」今回は『夢と狂気の王国』の感想です。スタジオジブリを映したこの作品は、ドキュメンタリーかと思いきや、どうやら「映画」らしい。しかし「裏側」には…

競争意識は『ダイヤのA』を強くする

毎週アニメの登場人物たちが魅力的に成長するもんで、つらい。キュンキュンしすぎて心臓が持ちませんよ。さて、今日はその原因を作る一人、沢村栄純が主人公の『ダイヤのA』から#7「ふたつのバッテリー」の感想にいきましょう。今回の見所は何と言っても、栄…

『Wii FIt U』を続けて変わったこと(2週間編)

せっかく『Wii Fit U』の先行体験期間に突入したので感想でも書いてみます。スタートして2週間、こんな感じ。(もちろんフィットメーターも買ったよ)体重?減ってませんよ?だってちょうど外食が続いただもん…。たくさん食べたらすぐ太ります。はい。とはいえ…

『逆転裁判3』の面白さに“異議なし”!

時を超えても尚、受け継がれるものがある。いえ、むしろ、≪残ったもの≫は≪残るべきもの≫だったのかも。つまり、受け継がれるべくして受け継がれるものだった。そういった“定め”が存在するのかもしれません。『逆転裁判3』をクリアーして考えたことです。そこ…

ポケモン歴15年の私が『XY』に抱いた感動

今日は秋アニメ感想第6弾として『ポケットモンスター XY』ついて書きます。第6弾だと?おまえ、新たに見る秋アニメは5本だと書かなかったか?という疑問もごもっともです。増えました。おまけに実は『黒子のバスケ』もなので、正確には7本です。ポケモンは見…

『ぎんきつね』は私に“春”を贈ってくれた

もはやアニメの感想記になりつつあるけど、感想を書きたくなるアニメが多いんだから仕方ない。今日もいきます。『ぎんぎつね』で#5「あたたかい季節」。今まで5話分見てきて感じた、人間と神使の何とも言い難い関係が込められた回だと思いました。“言い難い”…

『サムライフラメンコ』は純粋な気持ちを甦らせた

今日は『サムライフラメンコ』…いいえ、フラメンコガール(#4「アイドル蹂躙」)について書かせて頂きますッ!まさか。まさか。正義くんと同じことを考える女の子がいたなんて。私は正義くんのサムライフラメンコは後藤さん目線で見れていたけど、フラメンコガ…

『京騒戯画』を語ってみよう①

より楽しむために、これまでのことを整理してみますのコーナー。第一弾は#1まで。#0と#1は前回の記事で扱ったのですが、お話の構造の話だったので、より中身にフォーカスしていきますよ〜。#0「予習編」この回では、視聴者が持つであろう疑問に対する答えは…

『ぎんぎつね』は大切なものを教えてくれた

秋アニメ感想第5弾『ぎんぎつね』#4毎回の感想はさすがに書けません。しかし今期見始めたアニメに対する思いの丈を一回くらいは書き連ねたい、のコーナー。この作品は漫画を買うのを我慢しているアニメ二つ目です。(一つ目は『ダイヤのA』)神社の娘である、…

ヒーローに憧れて『サムライフラメンコ』を観る

『サムライフラメンコ』#3の感想です。主に後藤さんのはなし。前回のサムメンコの記事で、後藤さんは正義くんとどう付き合っていくのか注目と書きました。その関係は「警官」?それとも「友達」?傘の一件でどうやら、グッと友達に近づいたみたいですね。な…

日曜のお昼の通販番組で買い物をしたんだ

家に帰ると青い箱が届いていました。こ、これは…!もしや…!ジャ……「時価ネットたなか」ではないですか!ふふふ、遂にダイエットフードが我が手に。いざ、開封!ドキドキ…こんなものまで。たなか社長、やるなッ。さーて、ダイエットフードは…まあ、ないです…

『ダイヤのA』のエース(候補)が闘うべきものを考えた

「スポーツ」という一つのジャンルで作品を分類しても、その中でまた色んなパターンに分かれると思います。例えば「強くなるために考える必要のあること」です。単に己の強さを目指すのか。チームとしての強さを求めるのか。誰と闘うのか。色んな要素があり…

遊びが人を育てる場合もあるってことよ

ポケモン花札が任天堂から発売されるとか。http://s.famitsu.com/news/201310/18041854.html元の花札の絵柄に、ポケモンが入り込んでいる仕様なのですね。これはかわいい。「松」のファイヤー、「菊」のピカチュウ、「桐」のリザードン、「牡丹」にラフレシ…

大人になりたくないので『サムライフラメンコ』を観る

真っ赤なスーツを身に纏い、この世の悪を正していくぜ!な、『サムライフラメンコ』のおはなし。ノイタミナ枠で、大森監督で、倉花千夏さんキャラ原案で“ヒーロー”!?そんなインパクトにより、情報公開と同時に心を掴まれちゃった作品です。毎クール、この…

野球部とメガネ部を覗いた感想

東地さんがご出演されると聞いて見始めたアニメだけれど、まだ出番が回ってこないので、ここらで“東地さんファンによる東地さんファンのためのおさらい”をしてみよう、の巻。(ただの“感想”ともいう)その1『ダイヤのA』オープニングがかっこいいです。前知識…

『攻殻機動隊 S.A.C』を再び

息抜きに少しずつ「笑い男事件」を見返しております。何度見ても面白いです。なぜなら、見るたびに、新しい発見があるから。一回見るだけでは、とても理解できません。(私の場合)26話を通して1回、「the laughing man」としてまとめられているものを1回ずつ…

『京騒戯画』の面白さをここに見た

秋アニメの1話が続々と放映されていますね。今日はその内の一作品『京騒戯画』のおはなし。アニメが新しいスタートを切る、番組改編期。私は決まって全てのアニメ情報をチェックします。今期のアニメを見定める時期です。一覧から各作品のウェブサイトを見る…

iPhoneと歩み始める

変えてやりましたとも、ふふふ。(後は任せた)(任された)ようやくiPhone5sのゴールド様をお迎えできました。Androidのiidaさんはお疲れ様です。新しいものにワクワクしつつ、iPod touchさんもいらっしゃるため、そんなには変わらないだろうな〜なんて思いなが…

キース・アーバンの歌を聴く

いま、こんなにも好きなのに出会ったのは些細なキッカケ、みたいなものありますよね。人も作品も同じかな。私にとって、それは歌手のキース・アーバン氏です。キースさんを初めて見たのは、テレビ番組『American Idol』で審査員をしている姿でした。歌は聴い…

恋愛(ゲーム)がしたい!

少女漫画を読んでたら、恋愛シュミレーションゲームがやりたくなってきました。でも恋愛ゲームはそんなに数を遊んでません。なぜなら、攻略サイトを見ながらの効率プレイになり、文字を追うだけになって、余程面白い要素がないと飽きちゃうから。攻略サイト…

『ハイキュー!!』8巻を読んで思うこと

『ハイキュー‼︎』8巻を読みました。※ネタバレ!古館先生は、ここぞ!って時のキメがものすごく素敵です。盛り上げ方がうまく、ドラマチック。それが特に、詰まった8巻です。そこには、思わず自分が震えてしまうほどの、緊張と、かっこよさと、悔しさがありま…

私的ゲーム発売スケジュール

年末に向けて、ゲームがどどどんと発売されます。毎週ファミ通を読みながら、これがやりたいあれが欲しいとチェックしているわけですが、多いすぎやしないか?と焦り始めたのでここらで整理してみます。10/10ダンガンロンパ1・2 Reload評判がいいのは知って…

サリンジャーを読む

本を読んでいます。サリンジャー『ライ麦畑でつかまえて』野崎孝さん翻訳のものを読んでいるのですが、主人公ホールデンによって語りかけられるような文章です。話し言葉でいて、文字として読んでも、滑らかな印象。読んでると、いつの間にか自分がホールデ…

スポーツに憧れる

今日は珍しく野球の話題。しかし、わたしは野球ド素人。そんな私でも思うことがあったので書くことにします。もちろんいま話題の田中将大選手についてです。優勝を決めた9回裏の19球を「Mr.サンデー」で見ました。優勝がかかっている中で、1アウト3塁2塁って…

役者への興味

先日、とある学生演劇を見てきました。出演者から裏方まで、ぜーんぶ学生で、何度か公演を行ったことのある劇団です。感想は、「え、ここまで上手いもんなの?」でした。小さな劇団が小劇場で上演するものは何度か行ったことがあるのですが、学生演劇は初め…

好きな本を思い出した

CDが届きました。ドラマCD「文豪シリーズ」第一巻 「我輩たちは文豪である」藤原さんのDVDを通販するついでに、気になっていたタイトルだったのでポチりました。内容は、天国で暮らす文豪たちの物語…だそうで、夏目漱石、芥川龍之介、泉鏡花、谷崎潤一郎の4…

『P4U2』を掘り下げる

発表されるとワクワクが止まらないゲームがあります。 それは…もちろんペルソナ。 続報がきましたね。 『ペルソナ4 ジ・アルティマックス ウルトラスープレックスホールド』 http://p-atlus.jp/p4u2/sp/index.html (カタカナ一つくらい抜けても気づかない) …